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メルカリで領収書をもらうにはどうやって出品者にお願いする?

2017-10-03

以前、出品者さんの立場で「メルカリで領収書の発行を購入者から求められたら?」という記事を書きましたが、今回は逆の立場ということで、主にメルカリ購入者さんの立場で領収書が必要な場合、どうすればいいか?

…についてお届けします。

会社員であってもフリーランスであっても、仕事で使うものを購入した場合、支払った代金を経費で落とすためには領収書が必要ですからね。

メルカリ事務局は領収書を発行してくれない

メルカリで購入した商品の領収書を発行するのは、株式会社メルカリではありません。

メルカリの利用規約にも領収書を発行しないと記載されています。

もし領収書を発行してもらいたいのであれば、メルカリ事務局ではなく、出品者さんに直接依頼する必要があるということです。

なので、領収書を発行についてメルカリ事務局に問い合わせても、期待した返答は得られないと思ったほうが良いでしょう。

ちなみにメルカリShopsにおいても領収書の発行は、ショップ独自で行って購入者さんに送付するルールになっています。

領収書の発行依頼が可能かどうかメルカリ出品者にあらかじめ確認しておく

メルカリで商品を購入する際に領収書が必要な場合は、購入手続きが完了する前にあらかじめ出品者さんに発行可能かどうか確認を取っておくのが望ましいです。

購入後の取引メッセージで「領収書をお願いします」と一方的に伝えると、相手によっては戸惑ってしまうことがありますからね。

場合によってはトラブルが起こる可能性もあるので気をつけてください。

「買う前に言ってください!」といった感じで、相手の怒りを買って悪い評価をもらってしまうなんて可能性もないとは言い切れません。

とくにフリマのような個人売買の場では領収書に馴染みがなく、書き方がわからなかったりする人も多いため、突然「領収書をください」と言われても困ってしまう人がほとんどです。

商取引とは言っても、ネットショップとフリマでは、その辺の認識がまったく違います。

もし領収書が必要な場合は、商品を購入する前にコメントで「仕事で必要な商品なのですが、領収書の発行は可能でしょうか?」と質問して、事前に相手の確認を取っておけば、出品者さんも購入後の突然の要請に困惑せずに済みます。

また、相手のプロフィールや商品説明文などに領収書の発行について書かれていないかを事前に確認しましょう。

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メルカリでは領収書の発行を要求しても出品者によっては断られる

領収書

民法上では、領収書を請求された場合、相手は発行する義務があると言われていますが、不用品の処分目的だったりする個人売買の場では適用されないという考え方もあります。

また、メルカリの利用規約でも領収書は発行されないものと定められています。

メルカリ利用規約第11条 支払及び取引の実行

なので、メルカリの場合、領収書をお願いしても、上記の利用規約もあって断られる可能性が高いというのは予め自覚しておきましょう。

ただし、それでも領収書を発行してくれる優しい出品者さんも中にはいるので、ダメ元であたってみるといった感じでお願いしてみると良いかと思います。

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5万円以上の領収書には収入印紙と割り印が必要

無事にメルカリ出品者さんから領収書の発行を承諾してもらえても、金額が5万円以上の場合は注意が必要です。

5万円以上の領収書には、収入印紙と割り印が必要となります。

ただし、商品代金をクレジットカードで支払ったり、領収書をPDFなどのデジタルデータで発行した場合は収入印紙は不要です。

収入印紙は5万円以上、100万円以下の受領金額で200円の負担が必要です。

5万円以上の領収書をメルカリ出品者さんに発行してもらうとなると、相手にも負担をかけてしまう可能性があるのでご注意ください。

領収書がもらえない場合は代わりに証明書で対処

メルカリでは、商品購入の際に出品者さんに領収書の発行をお願いしても断られる確率が高いです。

そんな時、領収書がないからと言って、商品の購入代金を経費で落とすのを諦めなければいけないのか?…と言うと、決してそうではありません。

領収書の代わりにその商品を購入したという証明書として使えるものがいくつかあります。

領収書代わりに使えるものは、主に以下のとおりです。

  • クレジットカード決済の場合は、クレジットカード会社発行の利用明細書
  • コンビニ決済の場合は、支払い時のレシート
  • 携帯キャリア払いの場合は、ご利用明細
  • ATM決済の場合は、各金融機関が発行する振込が証明できる明細書

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領収書がもらえない場合は出金伝票作成で対処

メルカリで購入した商品の領収書がもらえなかった場合、出金伝票を作成するという手段も有効です。

出金伝票は、主に交通費など領収書が発行されないものを経費として落とす際に使われます。

出金伝票は価格も安く、文房具屋さんや100円ショップでも販売されています。

出金伝票には、下記の項目を記載してクレジットカードの利用明細などと一緒に保存しておきます。

  • 日付
  • 支払い金額
  • 支払い先
  • 勘定項目
  • 概要

出金伝票のテンプレートがダウンロードできるサイトもあるので、そちらを使用しても問題ありません。

「出金伝票 テンプレート」でキーワード検索してみてください。

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メルカリの領収書代わりに取引画面のスクリーンショットは使える?

メルカリで出品者さんに領収書を発行してもらえなかった際に取引画面のスクリーンショットが有効かどうかについては賛否両論あるようですが、ある弁護士さんの見解として以下のような記事を確認しました。

購入日、金額等が分かれば、仕入の証憑として問題ないと思います。

引用元:メルカリの取引画面は、領収書と同じ効力を持ちますか? (弁護士ドットコム)

上記の記事によると質問者さんはメルカリ転売を事業としていて、メルカリでの仕入れを経費にするために領収書の代わりが必要とのことです。

メルカリで商品を購入時に支払った代金を、経費として計上するために領収書が必要な場合は参考になるかと思います。

ちなみにメルカリで年間一定以上の収入を得ている場合は、確定申告が必要です。

メルカリの確定申告については以下の記事を参考にしてみてください。

参考
確定申告
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