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メルカリの確定申告…やり方は難しい?

メルカリで商品を販売した結果、そこから得た年間の利益が一定金額以上だった場合、確定申告をする必要があります。

…とは言っても、初めて必要に迫られて確定申告をする場合、いろいろとわからないことや不安もあるのではないかと思います。

私の場合、メルカリ以前に何年も前から個人で事業を営んでいたこともあって、現在では確定申告は顧問の税理士さんにお願いしていますが、自分ひとりで行う場合は関連書籍を読んだり、各地域で開催される確定申告の無料相談会に参加してみることをお勧めします。

メルカリでの確定申告については下記の記事でも取り上げているので、参考にしてみてください。

確定申告
メルカリで確定申告が必要な人と不要な人の違いは?

メルカリに限った話ではありませんが、会社から支給される給与所得以外に一定金額以上の収入があったり、専業で自ら物やサービスを販売することで一定金額以上の所得を得ている場合、法律上、確定申告をする必要があ ...

青色申告と白色申告

確定申告には、主に以下の2つのやり方があります。

  • 青色申告
  • 白色申告

青色申告と白色申告の違いについては詳しく解説している専門のサイトを参考にするとわかりやすいのではないかと思います。

ざっくりと説明すると、青色申告は最高65万円の特別控除を受けられるというメリットがある反面、損益計算書と貸借対照表の作成や7年間帳簿や書類を保存したり、複式簿記の知識が必要といった感じで色々と面倒だったりするのに対して、白色申告は何の特典もない代わりに収支内訳書の作成と簡易帳簿があればOKといった感じです。

現在は、便利な会計ソフトもあるので複式簿記について難しく考えなくても青色申告は可能だったりします。

確定申告の作業負担を少しでも減らすには、会計ソフトの利用をおすすめします。

最近では、はじめて確定申告をする人にも簡単に使える便利なツールが充実しているので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

確定申告の手順

最も基本的な確定申告の手順についてはこんな感じです。

  1. 確定申告に必要な書類を入手
  2. 確定申告書の作成
  3. 期日(3/15)までに作成した確定申告書を税務署に提出
  4. 納税する

わかりやすいように簡単に書きましたが、基本的な流れは上記のとおりです。

では、ひとつひとつ解説していきますね。

確定申告に必要な書類を揃えるところから始めよう

確定申告に必要な用紙については、最寄りの税務署にもらいに行くこともできますし、国税庁のホームページからダウンロードすることも可能です。

ダウンロード先 (国税庁)確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書等

ほかにも以下のものを用意しておく必要があります。

  • 商品を購入した際のレシート
  • 封筒やプチプチ、テープ等の備品を購入した際のレシート
  • 発送の際に使用した切手や送料の支払いがわかる領収証
  • 収入を得るために使用した銀行口座の履歴

上記のレシートや領収証、売上金が入金先として登録してある銀行口座の履歴については、確定申告書の作成の際に年間を通しての売上や経費の流れを把握するために必要となります。

また、上記の必要書類については個人レベルの規模で想定しています。

そもそもメルカリは利用規約上、業者による利用はNGとされていますが、事業規模が大きければ倉庫として使用している部屋のスペースだったり、通信費などの一部を経費として計上する場合もあります。

当ブログの趣旨の範囲では、あくまでも個人利用ということになるので必要最低限の規模を想定した内容となっていることをあらかじめご理解願います。

当然、法人となるとまた話は別です。

メルカリの利用規約ではは基本的に業者NGとされているので、一応、法人の場合は除外して考えています。

確定申告書の作成

確定申告書の作成はハッキリ言って面倒だったりします。

私も税理士さんにお願いしているのでゼロから自分で作成するとなると、かなり苦戦を強いられます。

確定申告の関連書籍をいくつか読んでから最寄りの無料相談会に参加して、わからないことは質問することをお勧めします。

基本的には、年間の売上から年間にかかった経費を差し引いて利益を計算したり、さらにそこからいくら課税されるのかを割り出す作業がメインになります。

先ほども触れましたが、現在では初めて確定申告をするという初心者さんでも簡単に青色申告ができる便利な会計ソフトがあります。

会計ソフトには無料でお試しできるものもあるので、まずは試してみると良いでしょう。

確定申告書の書き方

確定申告書の書き方については、国税庁のホームページを参考にしてください。

参考 (国税庁)確定申告書の様式や手引き

参考 (国税庁)確定申告書の記載例

上記の記事では内容が理解し難い場合は、下記の記事が比較的わかりやすいと思います。

参考記事 確定申告の書き方

確定申告書を税務署に提出

個人であれば確定申告の期間は毎年2月16日~3月15日とされています。

作成した確定申告書は期日である3月15日までに管轄の税務署に提出する必要があります。

自分の住んでいる地域の管轄の税務署は国税庁のホームページで調べることが可能です。

参考 (国税庁)国税局・税務署を調べる

また、確定申告書の提出は、郵送でもできます。

税金の納付

確定申告書を提出したら納付期限までに税金を納付します。

納付期限は原則として申告期限と同じ3月15日となっています。(年によって多少は変更する場合もあります)

「確定申告書は提出したけど税金の納付を忘れた」なんてことが起こらないように十分注意してくださいね。

期限までに税金を納付しなかった場合は延滞税が発生します。

延滞税については以下のサイトを参考にしてください。

参考 (国税庁)延滞税について

税理士の資格を持たない人が確定申告のアドバイスをしてはいけない?

確定申告については青色申告と白色申告でもやり方が変わりますし、税理士の資格を持たない私のような素人が具体的にアドバイスしてしまうと法律に触れる危険もあるので、ここでは詳しく説明することはできないといった事情もあったりします。

参考記事 (国税庁)非税理士により行うことが禁止される税理士業務

上記のような理由もあって、「確定申告の書き方を教えてください。」とか「申告書の●●の部分ってどうすれば良いですか?」といった質問を頂いたとしても、非税理士である私には回答できないことをあらかじめご了承ください。

lucky
確定申告について具体的なアドバイスを求めるのでしたら、専門家である税理士さんに相談することをお勧めします。

確定申告用ツール

これらのツールを使えば、指示通りに入力していくだけで確定申告書が作成できます。

確定申告に慣れていない、もしくははじめて確定申告する場合は、便利なツールを利用することをオススメします。

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