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メルカリの手数料を安くするための対策

「メルカリは手数料が高い」といった意見をネット上でもよく目にすることが多々あります。

メルカリの手数料については、2014年10月以降のプレオープン期間終了後からずっとそう言われてきましたよね?

手数料
参考メルカリの手数料は高い!それでも利用するのはなぜ?

メルカリでは会員登録、および商品の出品に関して費用はかかりませんが、出品している商品が売れた場合、10%の販売手数料が発生します。 メルカリの販売手数料は、商品を出品する際に自動的に計算してくれるため ...

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たしかにメルカリ出品者さんであれば商品が売れた際に購入金額の10%、購入者さんであれば選択した支払い方法によって発生する手数料が高いと感じる方もいらっしゃるかも知れません。

メルカリの手数料負担は決められたルールなので仕方ないですが、ちょっとした計算さえできていれば赤字になったり、大損することはほとんどないといって良いでしょう。

手数料対策と言ってしまうと少し大袈裟ですが、メルカリの手数料を安くすることは可能です。

ただし、メルカリの手数料を安くおさえるためには、若干の手間がかかります。

ちょっとした手間で負担するはずの手数料がおさえられるのであれば、やってみる価値はあるでしょう。

この記事では、主にメルカリ出品者さん側が負担する売上金の振込手数料、購入者さん側が負担する支払い方法によって発生する手数料を軽減する方法について言及しています。

メルカリの手数料はいくらかかるのか予め計算してから利用してる?

メルカリを利用していて、購入時および出品時に発生する手数料は以下のようなものがあります。

手数料の種類 負担する側 手数料
販売手数料 出品者 商品が売れた価格の10%
振込手数料 出品者 200円
組み戻し手数料 出品者 630円
コンビニ/ATM支払い、キャリア決済(d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い) 購入者 100円

メルカリ出品者側および購入者側には、主に上記の手数料が発生するケースがあるわけですが、出品者さんであれば、販売手数料と送料をあらかじめ計算したうえで出品、購入者さんでコンビニ/ATM払い、またはキャリア決済を利用する場合は決済手数料を加味して購入しましょう。

行動を起こす前にコストがどれくらいかかるのかをあらかじめ計算しておく必要があります。

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メルカリに出品して赤字になる人の極端な例を挙げてみると?

メルカリの手数料対策

「メルカリに出品したは良いけど、実際に商品が売れたら手数料が引かれて結局赤字だったよ・・・」

といった経験をしたことがある人は結構いたりすると思います。

このような経験をされた人たちのほとんどは、メルカリに商品を出品する際に手数料や送料がいくらかかるのかを予め計算できていないことが原因だったりします。

すごく極端な例を挙げて説明しますね。

たとえば、そこそこの重さがあって100サイズのダンボールで発送しなければいけない商品が送料込みで1200円で売れたとしましょう。

(商品はなんでもいいんですけど電化製品とかが想像しやすいですかね?)

この例だと、まずメルカリの販売手数料で10%が引かれるので-120円ですから、とりあえずの利益は1080円となります。

さらにそこから送料がかかりますよね?

この例だと100サイズ(縦×横×高さの合計が100cm)のダンボールで発送なので、らくらくメルカリ便の宅急便で送料は1,000円かかります。

先ほどの1080円から送料1,000円を引いたら、残りの金額はわずか80円です。

つまり、1200円で商品が売れても、手元に残る利益は80円ということになります。

売上金には1080円が反映されますが、振込申請すると手数料200円が発生します。

仮に1080円を振込申請したとすると、手数料-200円で実際に入金される金額は880円です。

わかりやすいようにかなり極端な例を挙げましたが・・・

あらためて上記の例の手数料や送料を計算するとこんな感じですよね?↓

  • メルカリの販売手数料 → 120円
  • らくらくメルカリ便送料 → 1,000円(宅急便100サイズ)
  • (売上金申請の手数料) → 200円

売上金の申請をしなければ-1120円、申請をすれば-1320円が負担するコストとなります。

販売価格が1200円なので売上金の振込申請をしなければ80円が手元に残ります。

振込申請をすれば利益よりもコストのほうが高くなってしまうので完全に赤字となります。

たとえ要らなくなってものをメルカリに出品してお金に換えるといっても、マイナスにしかならないようでしたら出品や取引に費やすエネルギーが無駄になるだけです。

メルカリに出品する前にあらかじめ手数料や送料の計算はシミュレーションしておきましょうね。

※送料については度々改定されるので、定期的にチェックしましょう!

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メルカリ購入者さんも買えば買うほど損をしてるかも?

先ほどはメルカリ出品者さんの一例を挙げてみましたが、購入者さんも決済方法によっては手数料が発生するので気をつけましょう。

とくにメルカリでの買い物の頻度が高い場合は、クレジットカード支払いを選択できると有利です。

クレジットカード支払い以外の決済方法を選択すると100円の手数料が発生するというのはすでにご存知かと思います。

手数料
メルカリの手数料は支払い方法によって違う

メルカリをインストール後、招待コードを入力して会員登録が完了したら、すぐに利用したいという気持ちはわかりますが、まずはその前に手数料についてよく知っておく必要があります。 メルカリでは、購入および出品 ...

メルカリでの購入頻度が高い場合、クレジットカード支払い以外の支払い方法を選択すると、決済手数料もその都度かかるので結果的に結構な出費になることもあったりします。

たとえば、メルカリで10個の商品をそれぞれ別々にコンビニ支払いで購入した場合、100円×10回の決済手数料を負担する必要があります。

仮に300円の商品を10個購入したとしても、結果的には4000円支払うことになります。

なので、1個300円で購入したつもりでも、手数料を上乗せして考えると400円支払っているのと同じということです。

支払い方法の選択でクレジットカード支払いを選択すれば手数料は発生しないので、10回分の決済をコンビニ支払いで行った場合と比較すると、100円×10回で1000円の差が出てしまいます。

一度に10個もメルカリで買い物をしないかも知れませんが、1ヶ月間ではどうでしょうか?

仮に1ヶ月の間にメルカリで10回買い物をするとして、コンビニ支払いだと月に1000円の出費を強いられることになります。

1000円あればいろいろと買えるものもありますよね?

もし現在、クレジットカードを持っていなくて、これから新たに申し込もうと思っているのでしたら下記の記事も合わせてお読み頂くことをお勧めします。

クレジットカード
楽天カードは年会費無料?学生や主婦、派遣社員にもオススメ!

メルカリで買い物をする時、クレジットカード支払いを選択すると手数料は無料ですが、それ以外のコンビニ・ATM支払いなどは100円の手数料を負担しなければいけません。 メルカリユーザーさんの中には、学生さ ...

メルペイ残高を利用すれば手数料は無料

先ほどメルカリで商品を購入する際、支払い方法をクレジットカード払いにすれば手数料が無料だという話をしましたが、クレジットカード以外だとメルペイ残高を使う方法もあります。

コンビニ払いで100円の手数料を負担するよりも、少し手間がかかりますが、銀行口座およびセブン銀行からメルペイ残高にチャージしてメルカリで買い物すれば手数料はかからないので損はしません。

メルペイ残高へのチャージは手数料無料です。

ただし、メルペイ残高にチャージする場合は、最低入金金額は1,000円となっているのでご注意ください。

また売上金を銀行口座に出金すると200円の手数料が発生するわけですが、メルペイ残高として利用する分には手数料は無料なので、振込申請を使わずにメルペイ加盟店やメルカリでの買い物に利用するという方法も有効です。

メルカリに限らず手数料を計算できない人は損をする?

記事の最初のほうで出てきた「メルカリに出品したは良いけど、実際に商品が売れたら手数料が引かれて結局赤字だったよ・・・」というセリフなんですが・・・

実は私の友達が言ってた言葉なんです(笑)

どうして赤字になったのかを詳しく話を聞いてみたら、結局は出品前に予め手数料や送料の計算ができていなかったということがわかりました。

また、購入の際にもとくに何も考えずコンビニ支払いを選択することが多く、メルカリで安く出品されている商品を見つけると衝動的に買ってしまうこともあるそうです。

話を聞いていると、月に手数料だけで数千円も損をしていて、クレジットカード支払いだと手数料はかからないということも知っていました。

ちなみにクレジットカードは持っているようなんですけど、なんとなくメルカリでは使いたくないみたいです。

今まで、とくに考えることもなく、手軽だから何となく気の向くままにメルカリを利用していたと語っていました。

テレビコマーシャルの影響で手軽さだったり、便利さだけが強調されているようにも感じるメルカリなんですが、手数料や送料などのコスト計算は重要です。

lucky
この世の中、計算ができない人が結果的に損をする仕組みになっていたり…?

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