フリマアプリで初心者にオススメはこれだけ?

一般的に代表的なフリマアプリといえばメルカリですが、昨今ではメルカリユーザーさんがあまりにも増えすぎてしまっていることもあって、賢い人はいくつか複数のフリマアプリを上手に使い分けているのが現状だったりします。

もちろん最初はメルカリから始めれば良いとは思いますが、商品によっては他のフリマアプリのほうが売れやすかったり、高く売れたりすることもあるので、目的に応じて複数のフリマアプリを使い分けるというのも手段として非常に有効です。

基本的にメルカリを一通り使いこなすことができれば、他のフリマアプリも簡単に使えます。

是非、この機会に複数のフリマアプリを使い分けてみてはいかがでしょうか?

複数のフリマアプリを使い分ける理由とは?

メルカリだけで十分であればとくには必要ありませんが、いろんな商品を販売したり、できる限り利益の最大化を目指す場合は、取り扱う商品によっていくつか複数のフリマアプリを使い分けることをお勧めします。

複数のフリマアプリを使い分ける理由については、主に以下のとおりです。

  • 各フリマアプリによって商品が売れる価格に差がある
  • メルカリで売れなくても他のフリマアプリで売れる商品もある
  • 販売手数料が無料のフリマアプリもある
  • フリマアプリによってユーザー層や質が違う
  • メルカリよりも安く買える場合がある

メルカリの手数料は高いという声が以前からありますが、販売手数料を支払いたくないのであれば、手数用無料のフリマアプリもいくつかあります。

また、出品者としても購入者としても、各フリマアプリによって同じ商品でも販売価格も違うため、複数のアプリを比較することで利益の最大化やほしい商品を一番安く購入することもできたりしますよね?

しかし、世の中に存在するフリマアプリには、会員数、および出品商品数が極端に少ないものもあったりするので注意が必要です。

決して何でもいいから複数のフリマアプリを使えばいいというわけではありません。

ある程度人気のフリマアプリを使い分ける必要があるということです。

フリマアプリの種類って?

フリマアプリは大きく分類すると以下の2種類が存在します。

  • 総合型フリマアプリ
  • 商品ジャンル特化型フリマアプリ

総合型フリマアプリは、メルカリやフリルなど多岐に渡る商品を扱っているものです。

それに対して商品ジャンル特化型フリマアプリは、ブクマやメルカリカウル、メルカリメゾンズ、minneなど特定のカテゴリーに特化した商品を専門に扱っています。

メルカリ・フリル・ラクマという3大フリマアプリは以前の話

複数のフリマアプリを上手に使い分けているユーザーさんたちの間で、もっとも主流とされていたものが以下の3大フリマアプリです。

  1. メルカリ
  2. フリル(2018年2月26日ラクマに名称変更)
  3. ラクマ(旧ラクマ、サービス終了)

メルカリをメインにラクマ(旧フリル)>旧ラクマ(終了)というのが優先順位でしたが、それは以前の話です。

2018年2月26日にフリルとラクマが統合されて、ラクマはサービスを終了、フリルがラクマに改名してひとつのフリマアプリになりました。

そんな経緯もあって、フリルとラクマがひとつになったため、2018年2月以降は・・・

メルカリとラクマ(旧フリル)の2大フリマアプリが主流となっています。

ユーザー数でいえば、まだまだメルカリのシェアが多いですが、ラクマには販売手数料無料という強みや楽天が提供する他のサービスとの連携もできるので、別のポテンシャルがあります。

メルカリとラクマの2大フリマアプリをいかに使いこなすかが今後の鍵となってくるでしょうね。

必要に応じて商品ジャンル特化型フリマアプリも使う

メルカリ、ラクマ(旧フリル)に加えて、出品・購入したい商品が特定のカテゴリーに特化している場合は、ブクマ、メルカリカウル、メルカリメゾンズ、minneなども利用すると良いでしょう。

特定の商品ジャンルとは、主に書籍・CD・DVD・Blu-ray、ブランド品、ハンドメイドなどです。

また、メルカリカウルとメルカリメゾンズはメルカリの姉妹アプリなので、メルカリにも同時出品が可能となっています。

各フリマアプリの特徴

では実際に複数のフリマアプリを紹介していきましょう。

とりあえず、メルカリ、ラクマ(旧フリル)、ブクマ、メルカリカウルだけでも最低限押さえておいて頂ければOKです。

あとは、必要に応じてといった感じですが、興味があれば積極的にインストールして試してみてください。

あくまでメルカリが主流

複数のフリマアプリを使い分ける場合、あくまで主流はユーザー数が一番多いメルカリです。

冒頭でも触れたとおり、メルカリを一通り使いこなすことができれば他のフリマアプリも比較的簡単に利用できます。

メルカリの使い方や購入・出品については下記の記事にまとめてあるので、きちんと読んで使いこなせるようになってください。

メルカリの使い方マニュアル

  1. メルカリの正しい始め方
  2. メルカリ購入マニュアル
  3. メルカリ出品マニュアル

 上記の3つを順番に読んで理解して頂ければ、メルカリの基本的な使い方はマスターできるはずです。

メルカリの招待コードは【Ras084】

もしこれからメルカリをスマホに初めてインストールするのであれば、下記の記事を参考に会員登録の際に招待コード「Ras084」をご使用頂けると招待くじを獲得できます。

メルカリの招待コードはどこ?
メルカリ招待コードを入力して友達招待くじをGETする方法!!

メルカリ招待コードについては、いくつかのエントリーでも度々取り上げていますが、念のために招待コード入力のやり方と手順を具体的に説明しておきます。 関連記事と内容が被っている部分もありますが、シンプルに ...

ラクマ(旧フリル)は販売手数料が安い!

「販売手数料無料のフリマアプリといえばラクマ(旧フリル)ですよね?」

…というのは、以前の話で2018年6月4日以降は、ラクマも販売手数料が発生するようにルールが変わりました。

しかし、メルカリの販売手数料に比べると、ラクマの販売手数料は3.5%ということもあって全然安いです。

ラクマ(旧フリル)は現時点で、メルカリほどユーザー数が多いわけではありませんが、テレビCMの影響もあって着々と会員数も増えています。

実際にラクマ(旧フリル)の場合は販売手数料が安いということで、その分、メルカリよりも安く商品を出品しているユーザーさんもいたりするようですしね。

メルカリとラクマ(旧フリル)の主な違いについては下記の記事でも触れているので、是非この機会に参考にしてみてください。

どちらがいい?
メルカリとフリルどっちが売れるか気になる人に伝えたい!

「メルカリとフリル、どっちが売れますか?」 「メルカリとフリル、出品するならどっちがいいですか?」 ・・・といった疑問を抱いている人は結構いたりします。 どちらも同じフリマアプリとなると、販売手数料無 ...

また、ひとつの商品をメルカリとラクマ(旧フリル)に同時出品している人もいたりしますが、規約違反なので気をつけましょう。

危険
「メルカリとフリルで同時に売れてしまいました」と言われても困る!

「メルカリとフリルに両方出品してた商品が同時に売れてしまいました。そういう場合、どうしたら良いですか?」 ・・・という質問をしてくる方がたまにいます。 「他のフリマアプリにも出品しています」といった文 ...

もちろん、メルカリの商品説明文で「ラクマ(旧フリル)にも出品してます!」といった感じで誘導するのも規約違反です。

場合によってはペナルティの対象となるのでご注意ください。

誘導
メルカリからフリルへの誘導は規約違反!ペナルティに注意!

「フリルにも出品してます!!」 …という文言が書かれた商品ページの説明文をメルカリでたまに見かけることがあります。 もしかしたら頻繁に目にする機会があったりするかも知れませんね? フリルとメルカリの決 ...

ラクマ(旧フリル)の招待コードは【a3g1g】

ラクマ(旧フリル)にもメルカリ同様に招待コードがあります。

ラクマ(旧フリル)に会員登録する際に、招待コード:a3g1gを入力すると100ポイントがもらえます。

ラクマ(旧フリル)のポイントは、商品購入時に1ポイント=1円として利用することが可能です。

もしよろしければ、下記の記事を参考に招待コードを入力していただけたらと思います。

フリル(FRIL)手数料無料のフリマアプリ
フリル(新ラクマ)の招待コードはどこに入力すればポイントがもらえる?

2018年2月26日にフリルとラクマが統合して、フリルの名称がラクマに変更されました。 実は、こちらの記事はそれ以前のフリル時代に書かれたもので情報が古くなっていたため、一部加筆修正しつつ当時の文章も ...

【最新版】ラクマの招待コード入力方法

ブクマは本やマンガ・雑誌に特化したフリマアプリ

書籍やマンガ、雑誌などに特化したフリマアプリといえばブクマです。

似たようなフリマアプリで、本・CD・DVDに特化したメルカリカウルがありますが、ブクマの場合はもっとマニアックというか…本好きな人たちが利用している印象がありますね。

出品方法もスマホもカメラで本の裏表紙に印字されたバーコードを読み取るだけなので、非常に簡単だったりします。

しかし、ブクマの知名度は低く、ユーザー数が少ないため、出品しても売れない可能性は高いです。

ブクマの使い方については下記の記事で解説しています。

本
本・雑誌・マンガの売買はメルカリよりブクマ?

読まなくなった本を処分したい時、「本を売るならブック●フ♪」なんてBGMを思わず口ずさんでしまいそうになりますが・・・(笑) それは過去の話といった感じで、今はフリマアプリがあればスマホで簡単に売れる ...

また、大学の教科書や医学書、専門書などはメルカリカウルやブクマでの販売に適さないこともあるのでご注意ください。

フリマアプリの利用者には、学術的な書籍よりもマンガや写真集といった一般的なものが好まれやすい傾向にあります。

教科書や医学書はフリマアプリに出品しても安く買い叩かれて専門の業者さんに転売されるか、売れ残ったままいずれは自分で処分することになる可能性が高いようです。

もし学校で使っていた教科書や医学書などの専門書を売りたいのであれば、以下の記事を参考に高く買い取ってくれるサービスを利用しましょう。

教科書を高く売りたい場合は?
教科書を売る時はメルカリやブックオフよりも…?

メルカリを利用しているユーザー層には、20代の男女がたくさんいると言われています。 その中には大学生や専門学校生の方も当然、含まれています。 また、現在は社会人だったとしても、ここ1~2年の間に学校を ...

ブクマの招待コードは【44E4F】

ブクマも招待コード入力でポイントがもらえます。

ブクマをスマホにインストール後、会員登録の際に招待コード:44E4Fを入力していただくと50円分のポイントがもらえるので、よかったら下記の記事を参考に招待コードを使ってみてくださいね。

ブクマ!
ブクマの招待コード入力で招待ポイントがもらえる方法!

ブクマ!という書籍(本・雑誌)に特化したフリマアプリがニワカに盛り上がりを見せています。 ブクマ!もメルカリと同様に招待コードを会員登録の際に入力すると、招待ポイントが付与される仕組みになっています。 ...

モバオクも穴場?

メルカリユーザーさんには、あまり知られていないようですが、月額300円(税抜)を支払えば出品・入札し放題のモバオクというアプリもあります。

もともとモバオクはオークションサイトなので、厳密にいうとフリマアプリとは少し違うかも知れません。

しかし、月額300円(税抜)で何回出品しようが、入札しようが追加料金がかからないというのは、たくさんの商品を出品・購入したい人にとっては魅力的ですよね?

思わぬ掘り出し物が見つかるかも知れません。

賢い人は複数のフリマアプリを使い分ける

他にもたくさんのフリマアプリがありますが、基本的には紹介したアプリだけでも十分です。

出品する側であれば、一番高く売れるフリマアプリに出品すれば良いですし、購入する側であれば、一番安く買えるフリマアプリで購入すれば良いだけの話ですからね。

メルカリしかやったことがないというのは、実はもったいないことだったりします。

また、あえて紹介しきれなかったフリマアプリを挙げるとしたら、ハンドメイドに特化したミンネ(minne)ですかね?

ハンドメイドというカテゴリーはメルカリにも確かにありますが、ミンネ(minne)の場合は、作品はもちろん、作家さんにファンがつきやすいというのも特徴だったりします。

ひとつひとつのフリマアプリを研究してみるのも、面白い発見があるかも知れません。

是非、この機会に複数のフリマアプリを使い分けてみてください。

投稿日:2017-11-23 更新日:

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